SINCE 2018 — OMOTESANDO, TOKYO
Hair Art & Styling Studio
表参道のエディトリアル系ヘアサロン
Concept
"美しさとは、あなた自身の
物語が宿る場所である"
ATELIER NOIRは、ファッションと美の境界を溶かすヘアアトリエ。表参道に構えるシックなサロンで、スタイリストたちはあなたの内なる個性をヘアで表現します。一般的なカット・カラーを超えた、編集された美を提案します。
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Our Team
Art Director / Founder
青山 健司
パリ・ロンドンでの修行を経て帰国。ヴォーグ・エル誌での撮影実績多数。「素材を活かし、削ぎ落とすことで生まれる美」をテーマに活動。
02
Senior Colorist
星野 由紀
カラーリングを専門に10年。外国人風カラー・グレージュ・バレイヤージュが得意。「一人ひとりの肌色に合ったカラー」を信念に。
03
Stylist
田中 澪
デジタルパーマ・縮毛矯正のスペシャリスト。「くせ毛を武器に変える」アプローチで、扱いやすいスタイルを提案します。
Work Gallery
Access & Hours
東京・表参道エリアのハイエンドヘアサロン。ファッション感度が高い20〜40代の女性客をメインターゲットとした、プレミアムブランドポジショニング。
純粋なブラック(#0a0a0a)は「エディトリアル」「ラグジュアリー」「洗練」を体現します。ヴォーグ・エルなどのファッション誌が黒ベースを採用するのと同じ理由——黒は色を主張しすぎず、掲載するコンテンツ(ヘアスタイル・写真)を最大限に引き立てます。ローズゴールドは「温かみ×高級感」の両立に最適な色。金色より柔らかく、ピンクより落ち着いており、女性客に親しみやすさと上質さを同時に与えます。
左右非対称・オフセット配置・大きなセリフ書体——これらはすべてファッション誌の文法です。整然とした「サービス業的」レイアウトを意図的に崩すことで、「このサロンは普通ではない」というブランドシグナルを視覚的に発信します。大きなタイポグラフィは写真と競い合うことなく、むしろ写真を引き立てるフレームとして機能します。
Cormorant Garamondは15世紀のガラモン書体を現代化したセリフ体。「歴史と現代の融合」を体現し、ラグジュアリーブランドに広く使われます。Montserratは幾何学的なサンセリフ体で、ナビゲーションやラベルに使うことで、Cormorantとの対比をつくりモダンさを演出します。