あなたが生まれたとき、月はどの宿にいたか。そこに、生まれ持った性質も、向いている道も、恋愛や仕事の癖も刻まれています。今日が動く日か、休んで養う日かは、日付でわかります。そして相性の深読みは、昔からこの占いの看板。恋愛にも、仕事の相棒にも、扱いに困る上司にも使えます。
お生まれの日
迷ったら金色のボタンを。あなたの宿 → 今日の巡り → 今年と今月 → 二人の相性 → 次の動く日、の順に全部出ます。
対応期間は1920年から2050年まで。『宿曜経』の伝統の方式(旧暦にもとづく本命宿)で計算しています。
この端末の中だけに保存され、どこにも送られません。
▲の日の使い方 — 手放す、休む、寝かせる
「壊」「衰」「危」は、風向きが変わる日です。押しても通りにくいぶん、別のことがよく通ります。予定を入れ替えれば、この日はそのまま使える日になります。宿曜が昔から教えてきたのは、この入れ替え方です。

手放す・整理する日です。やめたかった習慣、切りたかった契約、片付かないままの場所は、この日に回してください。大きな決定と高い買い物は先送りに。

充電の日です。休む、振り返る、やり方を見直す。予定を減らして早く寝るだけで、次の◎の日の出足が変わります。

あわてやすい日です。思いついた勝負ごとは一晩寝かせてください。体を動かして発散するのは吉。
密教の寺は、巡りの悪い年に「星供養」という護摩で手当てをしてきました。この星まつりは、いまも節分のころ、各地の寺で続いています。手元でできる手当ては、もっと簡単です。▲の日に入れてしまった用件を、次の◎の日へ動かす。それだけで、同じ話でも通り方が変わります。
こういう日は、空海の真の言葉にふれて、言葉の力を自分に蓄えるときです。
二十七宿の図鑑
気になるあの人が、どういう人なのか。二十七の宿ぜんぶ、ここで読めます。
名前の横のひらがなは和名。昔の日本人が、星のならびの姿から付けた呼び名です。すばるぼし、あめふりぼし、ぬりこぼし—難しい漢字より、こちらで覚えてください。
その方の宿は、生年月日を入れて上の「宿をたずねる」を押すと分かります。
宿曜のしくみ — 二十七の宿場町
空の道には、二十七の宿場町が輪になって並んでいます。月は旅人。毎晩ひとつずつ宿場に泊まりながら、およそ二十七日で輪をひと回りします。
あなたが生まれたとき、月が泊まっていた宿場。いわば、あなたの魂の故郷です。生まれ持った性質・恋愛・仕事・お金の傾きは、この宿から読みます。
今夜、月が泊まっている宿場。これは空の事実なので、誰にとっても同じです。
あなたの故郷の宿場から見て、今夜の月が輪のどの位置にいるか—その間合いで、あなたの今日の風向きが決まります。風は九つ(栄・衰・安・危・成・壊・友・親、そして節目の命・業・胎)。月がひと回りするあいだに、すべての風が一度ずつあなたに巡ってきます。同じ日でも、人によって「栄の日」だったり「壊の日」だったりするのは、このためです。
同じ輪の上で、あなたの宿場とお相手の宿場の間合いを読むのが、相性(三九の秘法)です。二人の宿の位置関係だけで決まるので、誰が計算しても同じ答えになります。占う人の主観が入りません。
入力された生年月日は、お使いの端末の中だけで計算され、保存も送信もされません。占いの結果は読みものです。医療・法律・投資の判断は、それぞれの専門家にご相談ください。
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